2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 9
4月25日水曜日
シンガポール3日目。
この日の歩数27,400歩ランキングの結果は!7時ごろGET-UP
寝る前の瞑想によって
非常にすっきりとおきることができる。
昨日の疲れも残っていない。
しかし、
朝一のトイレは出が悪い。
プールへ。
やっぱり朝一番のプールは、
熱帯地域といえども、
夜のうちに水温が下がってしまうので
寒い。
でも、25分泳ぐ。
ホテルの近場で、
食事どころを探すも結局どこも同じような
ところばっかりなので、
結局昨日の「food moor」へ。
(にぎやかなほうへ、
賑やかな方へと歩いていくと、
結局、Tekka centerまで来てしまう。)
今日も、泳いで、しかも30分歩いた後なので
腹減り状態は最高。
10:30からの飯は
ナシレマ S$3
(・緑色のココナッツ風味ライス
・小さい魚を揚げたものとピーナッツの和え物
・卵をサニーサイドアップにして、揚げたもの。
・鳥の足のから揚げ。
・さつま揚げのセット)さつま揚げは、味が想像できるので、遠慮しておく。

これだけでは、物足りないので
豚足の煮込み S$4
(黒い深みのあるスープで煮込んであってうまい)を追加オーダー。


って言うか、フード・コートだから、
自分で好きなメニュー
買ってきて自由に食えるのがいい。
レストランだと、
「あれも、食べたかったなー」って言うのが
できないからね。
もちろん、
キャベツと人参の千切りサラダS$1.5
羅漢果丸ごと一個は忘れない。
ん〜やっぱり、ナシ・レマ。
ココナッツ風味がおいしいね。
でも、カロリーは高いらしい。
豚足も骨の髄までガリガリ行っちゃう。
歯ごたえですね。
でも、かなり煮込んであって、
肉はとろとろ。
シンガポールは屋台といえども
店によっては、かなりレベルが高い。
大満足の飯。このシンガポールの旅では
朝一はあまり便意が無いのに
朝食を食べた後、ものすごい便意。
しかも半端なくでる。
快調・快調。
また、tekka mallでトイレ。
そのまま、ブギス・アラブ駅から地下鉄に乗って
セントーサ島行きのバス乗り場へ。
地下鉄を降り、地上に出ると、
最近シンガポールにできた大型ショッピング・モール
VIVO CITYがある。
ここも、最近開発されたところだと思うけど
シンガポールは街中に
まだまだ開発中の現場がたくさんあった。
シンガポールは、もうずいぶん発展したところだと思ったけど
まだまだ再開発やら規制緩和やらで可能性のあるところがあるんだな。
地下鉄の駅から、バス乗り場までは結構歩く。
バス乗り場にも大きなフード・コートがあって、
結構にぎわっている。
バスに乗ってセントーサ島に入島
セントーサ島のインフォメーションセンターにつくと
また、トイレ。
セントーサ島のインフォメーションセンター
のトイレは、非常に汚かったけど
便意が耐えられなかったので我慢して。
セントーサ島では、
早速自転車を借りて(S$5−2時間)
島を一周。
何も無いところなので
ずっと海岸線をサイクリングする形だ。
とても、気持ちいい。
30分ほどで1周できてしまう。
海岸線の反対側に回るコースは上り坂がつらかったけど、
天気もいいので気持ちいい。
ただ、カゴも無い古いマウンテンバイクなので
肩から下げた保温機能付トートバックが邪魔。
サンフランシスコでの
レンタサイクルのほうが気持ちよかったし、
自転車も良かったな。
でも、普段なかなか来ないビーチリゾートをサイクリングするのは
非常に気持ちいい。 1時間くらいサイクリング。
当初、セントーサ島での食事を考えていたけど、
もうどうでも、よくなっちゃった。
自転車を返し、
ビーチで海岸線を眺めながらゆっくりすごす。
朝から泳いだり・自転車乗ったり・歩いたりで
さすがに疲れ、
ビーチチェアーに横になって靴まで脱いで30分日向ぼっこ。
シンガポールの熱い太陽がジリジリと気持ちいい。
ランキングの結果は!


2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行
今年で31歳
4/23(月)
3時半GET-UPいつものようにトイレを済ませ、
ステッパーでエクササイズしながら15分読書。
体を動かしてお腹が空いたころに
半ナチュラル・ハイジーン朝食。
朝から、りんご丸ごと行っちゃいます。
それとキャベツ・たまねぎ・大根・にんじんなどのサラダ。
付け合せに、味噌・プロテイン・ゴマ
(フルーツの消化の邪魔にならない程度)
シャワーを浴びて6時45分にはGo-OUT
いやー自宅から成田まで2時間半はかかると見ておかないと。
機内は100M以上の液体は持ち込み禁止になってるけど
難なく、チェックイン。
いつもどおり、WINDOW SEATのAISLE側。
ここから、約7時間閉じ込められて、タバコも禁止されて
シンガポールへ。
長丁場になるので
機内には、3冊の本を持ち込む。
「仕事は、楽しいかね。」
今回は、決定版らしい。
しかも、監訳はあの松下政経塾・太田清五郎
さすがだ。
better than perfect
「自律神経訓練法」
これを読んで、やっと瞑想法を実践できるようになった。
やっと、体得できたと思う。
かなり、リラックスできる。
本当に自分自身を内面からリフレッシュ
させていけるのがわかる。
まず、深呼吸から深いリラックス状態に入って、
1・気持ちがとても、落ち着いている
2・手が重たい
3・足が重たい
4・手が暖かい
5・足が温かい
6・両手両足がだんだんと、重く・温か〜くなってくる。
7・心臓の鼓動に意識を集中する。
心臓が規則的に脈打っているのを実感する
とても、とても、規則的だ。
8・もう一度、呼吸を意識してみる。
深くリラックスしながら気持ちよくはいてみる。
吸うのは、自然に任せる。
9・お腹に意識を集中してみる。
お腹の辺りがとても、とても気持ちいい。
とても、とても気持ちいい。 のを実感する。
10・額(ひたい)を軽く意識してみる。
額の辺りがとても、涼しい。 気持ちよく、涼しい。
11・体全体の気持ちよさを十分に満喫しながら、
そのまま空中にふわ〜っと
浮かんで行く様な、感じを実感してみる。 実感できる。
すごい、かなりのリラックスだ。
本当に自律神経失調なんかには効果ありだろうな。
飛行機の中だけでなく、
ホテルでも寝る前に20分ぐらい病み付きになって
やっちゃったし。
おかげで1日30,000歩以上歩いて、
それに加えて30分以上
泳いでたけど、
体に疲労感は、なかった。
熟睡っていうか爆睡で、
朝になると、
体も、心もリフレッシュしてるのを実感できました。
詳しくは実際に読みながら、試してみてください。
今まで瞑想法は何度も練習したけど、
これが自分にはあっているみたいだ。
これは、
シンガポール旅行なんて楽しみのための旅行だったけど、
かなりの収穫だ。
お次は、
「大金持ちをランチに誘え」
ダン・S・ケネディの
成功への指南書だけど、
これも、収穫が多かった。
ナポレオン・ヒルが
成功者の「思考」にフォーカスしているしているのに比べて、こちらでは、
成功者の「行動」にフォーカスしている点
に説得力がある。
問題があったら、30位の解決策を考え、
そのすべてを同時に実行しろ!
やっぱり、
常に実行あるのみ!
常に実行あるのみ!
常に実行あるのみ!
常に実行あるのみ!
旅行に来て、心構え叩き直されちゃったよ。
飛行機の中では、そのほかにも久々に映画を見た。
The Pursuit of Happyness
あのクリス・ガードナーがどうやってアメリカで
大富豪にのし上がって行ったのか!?の作品。
英語での放送を、
中国語字幕で見るという荒業。
親子愛あふれるストーリーで
父子家族だった私は、すっかり見入ってしまったけど
ラストのほうは、
「どうやって、アメリカで成り上がっていったの?」
の
入り口のところぐらいまでしか
えがかれておらず、もうちょっと先のストーリーまで見たかった。
残念。
でも、父子愛を表したドラマとして
ビジネスでの成功の心構えを再認識するものとして
映画としては面白かった。
たっぷり7時間もあったし、
日本とシンガポールの時差が1時間しかないため
飛行機で眠剤飲んで寝込んじゃうと、シンガポールの夜が
眠れなくなりそうだったので、映画まで見た。
フライト中は、もちろん、食事はとらない。
(あっちの都合で、こちらの時間の都合などは考えてないから
満足のいく食事が」できないもんね)
しかし、飲み物はガンガン行った。
ワインとビール1本づつ。
PEPSI−NEXを6本
さすがに体が冷えたので、
ホットコーヒーと紅茶を2〜3杯
グデングデンに酔ってしまった。
そうしているうちに、
飛行機は無事シンガポール・チャンギ空港へ。
「世界一」
といわれている空港だ!
「何が?」
私から見れば、JFKのほうが数段上だけど・・・
ってなわけで、これからシンガポール食べまくりが始まります。
ランキングの結果は!
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ランキングの結果は!