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★☆★自己変革で人生・ビジネスに劇的な変化を!〜毎日書評・本の要約。 200705
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シンガポール 12 いいチャンスでした。

2007年05月15日(Tue) 09:17:17

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 12

4月27日金曜日
シンガポール5日目。 
最終日。



ランキングの結果は!


朝5時半には出ないといけないので、
4時にGET-UP。



この日は、フライトになるので
朝から、何も食べずに、
ナチュラル・ハイジーンとデトックス
胃腸をやすませる。



絶食すると、その日から調子がいい。


飛行機の中では、
ワイン300mlとビール2本だけだけど
かなり酔った。
NEXは結構飲んだかな。



成田から電車で駅まで帰ってきて
いつもだと、駅から忙しい親父に電話して
迎えに来てもらうんだけど、
今回は本当に忙しいみたいだ。




仕方なく、タクシーでセクシーに帰ることに。
タクシーの運さんは腰が悪いのに
トランクを持つのを手伝ってくれた。
年金もらいながら仕事してるって言ってたけど、
毎月20万稼げれば、いいとこだって。



話聞いてたら、
「いやー景気悪くって」
「タクシーなんか今どき誰も乗らないよ。」
「こんな仕事で座ってばっかりだから、腰悪くしちゃったよ。」

とても、親切な人だったけど、
口から出る言葉は、否定的な言葉ばっかり。

それじゃ、お客様乗ってくれないよな。
と思った。


ここで、成功について
貴重な教えを思い出した。
それは、

「セールスは、感情の移動だ。」
ということだ。



自分が本当に良い!と愛したものは
売れる。


モノが良いかどうかは、関係ない。



要は、感情の移動なのだ。



家に着くと、
お客様が一人待っていた。



賃貸のお客様だった。
事情をうかがって、
賃貸契約を済ませた。



親父が帰ってきたところで
一緒に駅前の焼肉に行った。



ハツ・豚の腸・豚の喉の軟骨・カシラ・レバー
モツなどの内臓系中心にビールを。


わかめサラダやネギサラダを
サイドオーダーして
食べる。


シンガポールでの出来事や
6月からの生活・新たなるチャレンジの
話などもした。



帰りは
スイートブールとオレオを食べながら
歩いてかえる。



酔っ払って帰ると、
お風呂に入るのがつらい。
シャワーを浴びて、体があったまってくる度に
酒も回ってくる。



今回の旅行で思ったことは、
やっぱり、こういった旅行で
海外行ってlocalなうまいもん食えて
そこでしかできない体験するチャンスも
なかなか無いから、
もっと積極的に、行って、遊んで、食って、経験しなきゃ。


屋台のおばちゃん



今回は、ビーチリゾートを楽しんだり、
もちろん、大好きな町歩きはたっぷりできた。

セントーサ島


ちょっと不潔な外のトイレも利用できた
って言うのは、潔癖症のメンタルブロックが徐々に
外れてきたような感じがするな。



また、次はタイへ。
もしくは、
もう一度西海岸に行ってみたいな


Positiveなmotivationで締めくくれた
いいたびだった。


歩きすぎで泳ぎすぎ2.5%40.4



ランキングの結果は!




酢豚と角煮とフライドオイスター

豚足とナシレマ2

屋台のおばちゃん

マーライオン
フィッシュ・大盛りカレーとライス

ドリアン・セット

チキンライス

クレイポッド



ホテルで浴衣

シンガポール旅行 11  ライス!ライス!おこげが最高!クレイポッド・ライス!

2007年05月14日(Mon) 19:09:18

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 11
4月26日木曜日
シンガポール4日目。 

この日の歩数30,655歩


いよいよ、
クレイポッド・ライスの方に向かっていく。








ランキングの結果は!





まず、昨日チェックした
ゴールデン・マイルコンプレックス前の
フード・コートにあった
クレイポッド・ライス屋に行ってみる。



昨日は、店員が10時に開店だ
なんて言ってたくせに、
13時ごろ、まだ開店してない。


シンガポールの屋台はゆったりしてるな。


仕方なく、もう一方の
屋台ではなく、
ちゃんとオープンテラスまで構えた
店舗としてやっていた店の方へ。



店が見えてくると、
もう、昼過ぎだというのに
客の入りもよく、盛り上がっている。



お店のご主人と話してみると、
ご主人の雰囲気もいい。



クレイポッド・ライス屋親父さん



見た目は、奥さんも、ご主人もチャイニーズなんだけど、
しゃべる言葉は、英語。



一度、ホテルに戻りたかったので
「14時に戻るので、お願いします」
といって、ホテルに戻る。




ホテルに戻って
オシボリの準備

(シンガポールでは、
屋台などでオシボリが無い場合があるので
携帯しておくと便利)




トイレを済ませ
(相変わらず、快調)


いざ!クレイポッド・ライス!


念のため、もう一度、
ゴールデン・マイルコンプレックス前の
フード・コートにあった
クレイポッド・ライス屋に行ってみる。


14時だけど、まだ開店してないし、
店の店員も気配すらない。



約束通り、
もう一軒の雰囲気のいいクレイポッド・ライス屋へ。
店に入ると
(入るとって言うか、
店が外に向かって開放型になっているので、
どこまでが店だか微妙。)



さっそく、クレイポッド・ライスをオーダー。
値段は、大きさによってS$4〜6ぐらいまであるようだ。
種類のバラエティーは無く、クレイポッド・ライスはメニュー1本
でやっているようだ。

店のご主人や奥さんと話をしながら調理中の様子などを
見せてもらう。



クレイポッド・ライス仕込み中




白米と具を、生の状態から土鍋で炊き上げていく。
店の外の一番端っこに陣取る。



15分ほど待ち、いよいよクレイポッド・ライスが
目の前に運ばれてくる。



付け合せだろうか
「チリソース」みたいなのもサーブされる。



土鍋から湯気が立っていて
いい匂いが強烈に誘ってくる。
これは、神にお祈りする前に
食事に手をつけちゃいそうだ。



クレイポッド・ライス



クレイポッド・ライスの具は
中華ハム
・柔らかい鶏肉
・塩漬けの魚をフレークにしたもの
・キャベツ
このすべてが絶妙に混ざり合って非常に美味い!



お焦げもしっかりついている。

クレイポッド




「熱い、熱い」
と一口、一口、口に運び
実際熱いのだが、あまりの美味さに
一気にかき込んでしまう。



火傷しないように
取り皿を一緒に持ってきてくれたけど、
土鍋のまま、熱いまま食べるのがおいしい。

途中で奥さんが来て、
「かき混ぜて食べると、おいしいよ」
と教えてくれるけど、
私は、少しずつ味をならしていきたかった。




クレイポッド・ライス3


ブロッコリー・カリフラワー・人参・ネギのサラダも
一緒に食べた。ネギは生だったのになべの下のほうで
炒めネギに変わっていた。
これ程までに、土鍋が熱くなっている。




最後の食事なので
羅漢果は1.5個
ラストは、チリソースの辛味が美味い。
汗だくになってクレイポッド・ライスと決着をつける。



あー。


 無我夢中でかき込んだ。



クレイポッド・ライス完食




食後は、店のご主人に感想などを述べながら
お礼を言う。



感想って言っても、
「うまい!」
の一言だね。



最後は、握手してThank you!


「また来るよ!」



と言って、店を後にする。



いや〜大満足の
飯だったな〜。




満足感に浸りながらホテルまでの道のりを歩く。
(と言っても歩道橋あわせて5分ほど)


あの飯でS$4だもんナ〜
いや〜満足満足。


「S$4 300円ぐらいか。

 いやーいい飯食った。 
ん〜S$4か。


 ん?


 S$4」




少し、ニヤニヤしながら満足感に浸っていたが、
ふと、気づいた。




おれ、金払ったかな?


最後、感激して
ご主人と握手までして・・・・



払ってないかも。



いや、払ったか?



ん〜払ってないかも。



いやー払ってないな。


まーいいか。


 まさにprice less。



price lessで最高の飯。
ん〜いい土産話になるかな。



店のご主人も奥さんも
喜んで、請求しないんだもんナ。




まーいいか。



 ホテルでトイレを済ませ、
最終日なのでいろいろ行ってみることに。
ブギス・アラブの土産物屋街
オーチャード・ロードのあたり
高島屋
シンガポール・リバー沿いを
足が痛い中のんびりと歩いたり。


リバーサイド・シンガポール金融街2

リバーサイド・シンガポール金融街

リバーサイド・シンガポールレストラン街

リバーサイド・シンガポール1

マーライオン



ラストは、やっぱりカルフールまで行ってみる。
そういえば、「シンガポール・スリングって・・・」
せっかくだから、飲んでみようか。



シンガポールにも、缶のカクテルが売っていたので、
地元のメーカーのものが売ってればな〜
と思ったけど、売ってなかった。



お店の人に聞いたら
空港のDFGか、バーなどで飲むしかないとの事。
まーいいか。



ホテルに戻って、
帰り支度をして、シャワーを浴びて
ビールとワイン。



この日も歩数が30000歩を超えていて、
歩いてる最中は、今迄でも
「最も」
というくらい痛かった。

でも、シャワー後、ビールを飲む前の瞑想で
体の疲労は癒される。



いやーでも、
この手足の重温感からの瞑想を
身に付けただけでも、この旅行は大きな成果だな。


つぎの日は
帰るだけなので、ゆっくり寝る。


ランキングの結果は!


クレイポッド・ライス屋親父さん

クレイポッド・ライス完食

クレイポッド・ライス仕込み中

クレイポッド・ライス

クレイポッド

クレイポッド・ライス3

リバーサイド・シンガポール金融街2

リバーサイド・シンガポール金融街

リバーサイド・シンガポールレストラン街

リバーサイド・シンガポール1

マーライオン

シンガポール旅行 11

2007年05月14日(Mon) 14:26:20

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 10


4月26日木曜日
シンガポール4日目。 

この日の歩数30,655歩



ランキングの結果は!




6時前、目覚ましより先にすっきりと起きる。



体中痛い。 水泳と、歩き過ぎだな。
外を見ると、土砂降りの雨。


今日、一日何もできないかな〜?
と、もう少し寝ようかと思ったけど、
目覚ましがなったのでGET-UP。



コーヒーなどを飲んでトイレ。
シンガポールでは、トイレが頻繁なので
朝のうちに済ましておきたかったけど、
朝一は、便意が少ない。



プールへ行ってみると、雨が止んでいたので
泳ぎ始めるも、10分も経たないうちにまた
土砂降り。



プールは禁止されて、
仕方なく、food moreまで行ってみることに。



外出するころには、雨は小降りになっていたが
ホテルで傘を借りて外出。



また、フード・コートを見ながらfood more。



クレイポッド・ライスを探したけど、やっぱり無い。
この時間じゃ無い。



この日は、肉まんとか、
「ちまき」系にしようかな〜?


と思ったけど、
シンガポールで、食べたかったもののひとつ
チリ・クラブにすることに。




どの店でもチリ・クラブはS$30はくだらないけど、
food moreのあの店なら
S$16位だった。




しかも、
2日目フィッシュヘッド・カレーがうまかったので
味も問題ないだろう。



しかし、店まで行ってみると、
店の準備はできているのに
店員が
「10時から!」
オーダーを拒否。


時刻は、9時半。
もう!サービス精神がないんだから!



仕方なく、food moreの隣のフードコートで
いろいろメニューを見てみるけど、
どれも、ソソルものは無い。




このとき、麺系もいいかな〜
と思ったけど、一気に食べちゃいそうで、
食事の楽しみが無い。
やっぱり、ご飯党だ。



food moreのパイナップル・フライドライス
することに。
(この店なら、やっていた)




パイナップル・フライドライス
(中実をくりぬいたパイナップルに、
パイナップル入りのチャーハンが入っている)
に決めて、food moreに戻ろうとしたところ、
突然!


「やっぱり、ドリアン!」

ドリアンが食べたくなった。



こっちに来てから、何度もドリアンを目にした。
食事の合間だったし、
ドリアンを食事にしようとも思わなかった。



だけど、

あの強烈な匂い!




3日間もシンガポールに滞在していて
我慢しきれるはずもなく、
ドリアンを食べることに。



速攻地下のスーパーに行って
ドリアン丸ごと一個S$1.85と
赤々とした
小ぶりのりんご(ニューヨークでよく食べた)
S$0.80
GET。



赤々と、
おいしそうなパパイヤ
もいいかな〜
と思ったけど、1KGぐらいのパックでS$1.5だったので
やめた。
安いのはいいけど、でかい。

ドリアン売り場は、
他の果物とは売っているステージ
が違う、別格上位物件。



山積みにされているドリアンの中から
どれを選ぼうかと、店員に相談する。



中には、割れているものなどもあって
完熟で、美味しいんじゃないかな?


と思ったけど、皮が割れているドリアンは、
鮮度が悪く、味も落ちるそうだ。



店員がひとつ
「これが最高だ!」というのを選び出してくれて、
その場で割ってくれる。



中から、あの黄色い実が顔を出したその瞬間、
店員が右手にナタを持ったまま、私の顔を見て


―ニヤリ―



「間違いないでしょ。」




見るからに、美味そうだ。
何か、
麻薬の密売でもしているような感じだったけど
見た目は、間違いない。 香りもすばらしい。


一級品だ!




って、ほんとに密売みたいな場面。
実際、ドリアンがらみで毎年、何人もの人が
争って、命落とすらしいからね。気をつけないと、



「何を?」


ってか。



会計を済ませ、フード・コートまでもって行って、
インド系の屋台のおっちゃんに
スプーンだけもらって
羅漢果と
カリフラワー・ブロッコリー・人参・ネギのサラダ
と一緒に食べる。


ドリアン・セット



ドリアンをザクッと割って、
黄色い実にかぶりつく。




ん〜なんともいえず、クリーミー。んー!これだよ!

 この果物とは思えないクリーミーさと、甘み。
って言うか、甘すぎ。



りんごの方も甘くって、
しゃきしゃきしていてうまい。
りんごは、何種類かあったけど、これが正解。
おいしいです。



まさか、果物で朝食を済ませるなんて、
思ってもみなかったけど、
ナチュラル・ハイジーンだと思えば、
これが当たり前。
人間は、果物食動物だ。




あっという間にドリアン丸ごと一個
食べつくし、大満足。



やっぱり、ドリアンはイイ。
最高。
これも、日本じゃできない体験だからね。



シンセンに住んでいるときは、
「いつでも食えるわ」
と結局食べなかったけど、
もっと、食っとけば良かった。



あー入国の検疫とか、
税関が無ければ、日本に山ほど
持ち帰りたいのに。 残念。



これから熱帯に来たら、
ドリアンを食べよう。

タイ料理やシンガポール料理
世界中のエスニック料理をいまや日本で食べられるけど、
ドリアンは、相当金出さないと、まだ、日本じゃ食えないからね。
100円ぐらいで、ドリアン食えるのは、大満足。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
と思ったら、さっき新鮮市場(地元の八百屋)で
1個980円で売ってた。
(小ぶりで、割れてたけど)
香りはあまりしなかったな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





満足感で、しかも、
腹もいっぱいになったけど
食べ終わったのが10時で
13時には、もう、お腹空いてたからね。



やっぱ、ナチュラル。ハイジーンは本物だ。
果物は、消化の負担がかからないんだ。



ナチュラル・ハイジーンが
騒がれるようになる前から、
ジェームスも言ってたな。



体を持って、実感している。


食後は、例のごとく、
朝食を食べた後、ものすごい便意。



しかも半端なくでる。
快調・快調。



また、tekka mallでトイレ。



そこからlittle indiaを歩いて、
今回の旅行で立ち寄っておこうと思っていた
目的地のひとつ
ムスタファ・センターへ。



足痛くて、
歩いているのつらいけど、がんばる。



ムスタファ・センターは日用品から
薬・食品・ブランド物・電化製品・衣料
なんでもかんでも
めちゃくちゃ安いお店。



ドンキホーテみたいなところ。
もちろん、
シンガポールのローカルなものばかりだから
何時間か見てても面白い。



子供用の水着
(ウエスト細いから、自分のためにね。)
をS$11.9でGET。



他の小物とかは、日本に帰ってDAISOとかで買った
方が値段も安いだろうな。
もちろん、そのほうが品質は、問題なし。



そろそろ、お腹が空いてきたので、
バスに乗って、今回の旅行の最終目的
クレイポッド・ライスへ。



バス停まで遠かったけど、
がんばって歩く。



こっちのバスに乗ってて
奇妙な「禁止看板」を見かけた。


それは、



「ドリアン持込禁止」



ドリアン禁止


そんなの誰も、持ち込まんよ。
やっぱり、臭うからかな?



と思ったら、この匂い。




「あっ!」


すぐ隣にいました。
ビニールの袋に入ったドリアンを堂々と
持ってるおばさん。






しかも、ドリアンは皮がトゲトゲしているので、
袋は、ところどころ穴が開いてる。




すごい。
フツーの顔して、当然主義
しかも、禁止看板の前で、
ドリアンもって突っ立ってる。



すごいやつだ。

と、思ったら、後ろのほうにも
やっぱり、破れたビニールに入った
ドリアンを持ってるおっさんがいる。


ドリアン持込禁止って言う、
看板に驚いたけど、
それを平気で無視してるのにも、驚いた。




そういえは、ニューヨークの地下鉄にも
「ラジカセ持込禁止」
って、書いてあるけど、
黒人なんか、平気でラップみたいな音楽鳴らして
ドでかいラジカセ担いで(かついで)る奴
いたもんな。



そんなことを思い出しながら、
バスは、ホテルの方に
いや、クレイポッド・ライスの方に向かっていく。



ランキングの結果は!


ドリアン禁止

ドリアン・セット

シンガポール 10 チャイニーズ風ぶっ掛けご飯

2007年05月14日(Mon) 09:16:30

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 10


4月25日水曜日
シンガポール3日目。





ランキングの結果は!


結局何も無いところなので
のんびりしたらシンガポール本土に帰ることに。



食事のためにチャイナ・タウンのmax wellフード・コートへ。
ここは「シンガポール現地の日本人にも評判」
なんて、現地のフリーペーパー情報誌に書いてあったけど、
普通のフード・コートだ。




って言うか、
シンガポール中のフード・コートがみんなこんな感じ。
規模の違いはあるけどね。
だから、あまりこだわらずに、どこでも
食べちゃった方がいいね。


15時からの飯は、
チャイニーズ風ぶっ掛けご飯。
S$4


屋台のおばちゃん





白ライス
・sour pork
・豚の角煮(はさみで切り分けてた。)
・スクランブルエッグ
・キャベツとにんじんのサラダ
・羅漢果。
やっぱ、ラストの羅漢果がうまいね。


酢豚と角煮とフライドオイスター





雨が降り出してきたけど、
熱帯のスコールだからすぐ止むだろうと
Little Indiaまで行って、
また、Tekka mall地下のスーパーへ行って
サラダや羅漢果をGET。



いやー、このスーパー羅漢果が安い。
3個でS$1。



天気がいいし、
まだまだ、時間に余裕があるので
ホテルのプールで泳ぐことに。




疲れてたけど、
飯食ってバスと地下鉄で
足を休めたら、元気になっちゃった。



バスでホテルまで戻る。
ホテルでは、
泳がずに水中ウォーキング読書。



読んでたのは、
「大金持ちをランチに誘え」

詳しくは、

やっぱり、
常に実行あるのみ!
 常に実行あるのみ!
  常に実行あるのみ!


実行あるのみ!




シンガポールの灼熱の太陽の下でまた
心構え叩き直されちゃったよ。



水中ウォーキングといっても
このホテルのプールは深い方のプールは
3mぐらいあって
浅いほうのプールはひざ下ぐらいまで。




浅い方のプールで歩いてたけど
こんな水中ウォーキングでは気分が乗らず、
しかも、これでは膝に負担かけないつもりが
その効果も期待できないので
15分ぐらいであがる。


その後は、
ホテルの周辺のフード・コートを探索。
実は、この日の飯も
クレイポッド・ライスを食べたかったんだけど、
見つからなかった。



ホテルのベルホップに
この辺で評判のクレイポッド屋を聞いて
軽くチェック。
2軒見つけたので、
営業時間やクレイポッドをチェック。




なんか、シンガポールではクレイポッド屋は
どこも15時くらいからの開店らしい。

近くのところで
12時開店の店を見つけたので、
明日早速行ってみることに。



クレイポッドリサーチの後は
Suntek city mall まで行って
SPEEDOの水着をGET
S$14 (1120円)ぐらい。
いい買い物だった。


帰りは、土砂降りの雨になっていて
びしょ濡れになりながらテクテク歩いてホテルへ。




21時ホテルにつく。
今日一日良い天気だったのに。




シャワー・瞑想でお休み。




4月25日水曜日
シンガポール3日目。 この日の歩数27,400歩


ランキングの結果は!


屋台のおばちゃん

酢豚と角煮とフライドオイスター

シンガポール 9 ナシ・レマは美味かった。

2007年05月12日(Sat) 18:55:27

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 9
4月25日水曜日
シンガポール3日目。


 この日の歩数27,400歩
ランキングの結果は!



7時ごろGET-UP



寝る前の瞑想によって
非常にすっきりとおきることができる。
昨日の疲れも残っていない。



しかし、
朝一のトイレは出が悪い。


プールへ。
やっぱり朝一番のプールは、
熱帯地域といえども、
夜のうちに水温が下がってしまうので
寒い。



でも、25分泳ぐ。
ホテルの近場で、
食事どころを探すも結局どこも同じような
ところばっかりなので、
結局昨日の「food moor」へ。


(にぎやかなほうへ、
賑やかな方へと歩いていくと、
結局、Tekka centerまで来てしまう。)




 今日も、泳いで、しかも30分歩いた後なので
腹減り状態は最高。




10:30からの飯は

ナシレマ  S$3

(・緑色のココナッツ風味ライス
・小さい魚を揚げたものとピーナッツの和え物
・卵をサニーサイドアップにして、揚げたもの。
・鳥の足のから揚げ。
・さつま揚げのセット)

さつま揚げは、味が想像できるので、遠慮しておく。
豚足とナシレマ




これだけでは、物足りないので

豚足の煮込み  S$4
(黒い深みのあるスープで煮込んであってうまい)


を追加オーダー。



豚足とサラダ




豚足とナシレマ2




って言うか、フード・コートだから、
自分で好きなメニュー
買ってきて自由に食えるのがいい。



レストランだと、
「あれも、食べたかったなー」って言うのが
できないからね。


もちろん、
キャベツと人参の千切りサラダS$1.5
羅漢果丸ごと一個は忘れない。



ん〜やっぱり、ナシ・レマ。
ココナッツ風味がおいしいね。


でも、カロリーは高いらしい。
豚足も骨の髄までガリガリ行っちゃう。
歯ごたえですね。



でも、かなり煮込んであって、
肉はとろとろ。



シンガポールは屋台といえども
店によっては、かなりレベルが高い。



大満足の飯。




このシンガポールの旅では
朝一はあまり便意が無いのに
朝食を食べた後、ものすごい便意。



しかも半端なくでる。
快調・快調。



また、tekka mallでトイレ。



そのまま、ブギス・アラブ駅から地下鉄に乗って
セントーサ島行きのバス乗り場へ。



地下鉄を降り、地上に出ると、
最近シンガポールにできた大型ショッピング・モール
VIVO CITYがある。



ここも、最近開発されたところだと思うけど
シンガポールは街中に
まだまだ開発中の現場がたくさんあった。



シンガポールは、もうずいぶん発展したところだと思ったけど
まだまだ再開発やら規制緩和やらで可能性のあるところがあるんだな。


地下鉄の駅から、バス乗り場までは結構歩く。
バス乗り場にも大きなフード・コートがあって、
結構にぎわっている。



バスに乗ってセントーサ島に入島
セントーサ島のインフォメーションセンターにつくと
また、トイレ。



セントーサ島のインフォメーションセンター
のトイレは、非常に汚かったけど
便意が耐えられなかったので我慢して。



セントーサ島では、
早速自転車を借りて(S$5−2時間)
島を一周。



何も無いところなので
ずっと海岸線をサイクリングする形だ。
とても、気持ちいい。
30分ほどで1周できてしまう。



海岸線の反対側に回るコースは上り坂がつらかったけど、
天気もいいので気持ちいい。



ただ、カゴも無い古いマウンテンバイクなので
肩から下げた保温機能付トートバックが邪魔。



サンフランシスコでの
レンタサイクルのほうが気持ちよかったし、
自転車も良かったな。


でも、普段なかなか来ないビーチリゾートをサイクリングするのは
非常に気持ちいい。 1時間くらいサイクリング。



当初、セントーサ島での食事を考えていたけど、
もうどうでも、よくなっちゃった。



自転車を返し、
ビーチで海岸線を眺めながらゆっくりすごす。
朝から泳いだり・自転車乗ったり・歩いたりで
さすがに疲れ、
ビーチチェアーに横になって靴まで脱いで30分日向ぼっこ。




シンガポールの熱い太陽がジリジリと気持ちいい。



セントーサ島




ランキングの結果は!



豚足とナシレマ2

豚足とナシレマ

豚足とサラダ

セントーサ島

シンガポール旅行 8 説得大成功!

2007年05月12日(Sat) 16:14:44

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 8


ランキングの結果は!

向きを変え、
地下鉄に向かおうとしたところ・・・

「バーン シュー」すごい音がした。

まるで何かが発射したような音だ。
振り返ってみると、なんと、
バンジーが発射しているじゃないか。



「誰か、とんだ。
これは、今のを見て、また飛びたくなる人が現れるかもしれない。」




そう思って、バンジーに駆け寄る。
現場に来てみると、飛んだのは
あの顔を隠した民族衣装のインド系の女性だった。


 サリーを着ている2人組みだが
飛び終わった後は、かなりエキサイトしている。



案の定、辺りには見物客が集まっている。
「よし、これなら誰か
飛びたくなるヤツも出てくるかも知れない。」



そう期待しながら反応をうかがうも
一人・また一人とバンジーを
見終わった客は行ってしまった。




「期待したけど、駄目か。
 やっぱり、みんなバンジーは見て楽しむもの
だと思ってるんだろうな。
 また諦めなきゃいけないのか・・・」



と思ったら、
向かいにあるバーで飲んでいた
一組のカップルに目がとまった。


オープン・テラス席で飲んでいた2人は
見た感じ、「欧米か」の男とアジアン系の女性。



「欧米か」のほうは、
バンジーをただ見上げて楽しんでる感じだったが、
女性のほうは、
かなりバンジーに興味を示している。



もしかしたら、
あのカップル一緒に飛んでくれるかも知れない。



いずれにしても、一人じゃ飛べないんだし、
ここで恥かいてもいい。



「駄目だと思って諦めるより
やってみるか。」



そのカップルを説得してみることにした。


男の方が乗り気じゃないので
2人ともモチベーションが下がってきている。



その席の隣に、さりげなく座り込んで
「ども、シンガポールの方ですか?」
と、これまたさりげなく声をかける。



すると、話の乗りは男の方が勢いがあり

「いやー違うよ。 観光で来てるんだ。」



「そうなんだ。
 いやー実は私も日本から遊びに来てるんですよ。
あなたたちはどこから?」




「ん? 俺たち? 俺たちは、オーストラリアから。
シンガポールは、一度、見ておきたいと思ってね。」


「私も。 シンガポールはいいですよね。
食べ物もおいしいし。
もう、結構楽しみました?」


「おう! やっぱり、評判通り、いいところだよ。 
食べ物もおいしいしね。」


なんて、シンガポールの食べ物をほめておきながら
バーではハンバーガーとポテトでビールを飲んでいた。



そんな話をしながら15分ほど、話をした。



最初は乗り気だった彼女のほうから
攻めようかと思ったが、
的を「欧米か!」に絞った。



ここで、私はあえて聞き役に徹した。


こういう、
明るい人は自分のこと話すのが大好きだからな。


あえて、シンガポールのことなど聞かずに
この人が、オーストラリアのどういうところから来て
その出身地はどんなところなのか?


そして、

「あなた方の職業は?」

とか

「よく海外旅行するの?」
「オーストラリアもいいところいっぱいあるけど、
食べ物もおいしいの?」

とか、彼ら自身のことを聞いた。



すると思ったとおり、
彼らは気持ちよくおしゃべりしてくれて
その15分間ほどは非常に心地よい会話が続いた。
彼ら自身も自分の
自尊心をくすぐるトークで心地よかったろう。



初めて会話する小さい日本人に対して、
貴重な時間を割いてくれた。


そして、
ある程度はなしてから
いよいよバンジーの話を切り出してみた。




「そういえば、さっきのバンジー見た!
 すごくない!」

「あ〜すごかったね。
 すごい迫力だったよ。」



「やってみたくない?」



私がそう尋ねると、女性のほうの目はかなり輝いた。
うんうんうなずいている。



しかし、「欧米か!」のほうは
「すごいけど〜、ちょっと怖そうだね〜」



「欧米か?」
は見た目からだの大きなアメリカ人だったが
彼のハートには星条旗は燃えていないらしい。


当たり前か、オーストラリア人だもん。


しかし、めげずにここでもう一押し。


「でも、
シンガポールでこんな体験できるんだったら
やってみたくない? 
確かにオーストラリアでも
本場のバンジー出来るかもしれないけど、
こんな海外旅行の際にバンジーみたいな恐怖体験したら
絶対、一生のこるような思い出になるよ。
 どう、一生に残るような体験してみない?
 ここで出合ったのも、何かのチャンスだし、
思い出作りのためにも一緒に飛んでみない?

 シンガポールでわけのわからない日本人と出会って、
すっかり意気投合しバンジーまで飛んじゃったよー
なんて言ったら、いいお土産になるじゃん。」


半ば、ドキドキだったけど、
駄目モトで積極的に押してみた。



「欧米か?」のほうは悩んでるみたいだったけど、
彼女のほうが動いてくれた。



「そうだよ、せっかくのチャンスだし、やってみようよ。
実は、私もやりたいなーって思ってたんだ。」



やった!彼女はすっかり乗ってくれた。
すると、「欧米か!」も



「よし、じゃーやってみるか。 バンジー」



YES!

YES!

YES!!




説得大成功! これで、バンジーに乗れる。

会話から入って、
人間関係作ってから売り込む。
大成功。


この達成感は大きかった。



それまでのこのカップルとの会話だけでも
思い出になりそうだったけど、
それがいい結果になったのは、非常にうれしい。
やった!飛べる!



正直乗り気じゃなさそうな
「欧米か」の手を引いて
もう一度、念を押す。


「ここでしかできない思い出をつくろうよ」

これは、本心だ。

せっかくのチャンス逃すわけにはいかない。


「せっかくなんだから」

じゃ無く、


「是非」

最高の体験をしたい。

申し込みカウンターで申し込みをする。


何度頼み込んでも受け付けてくれなかった
バンジーのスタッフが


「おーやったじゃないか。 友達できたのか!」


と軽く笑顔で喜んで迎えてくれる。


料金は、通常バンジーだと
S$40


私は、
自分が飛ぶ姿を実際にDVDに録画してくれるサービスと
Tシャツがついたコンボを申し込んだ。
こちらはS$55

やっぱり後で、自分のとんだ姿見てみたいからね。


3人でバンジーの席について
安全ベルトを取り付けながら、緊張の瞬間を待つ。

「3・2・1・・・
席の周りから、演出の「煙」が巻き上がってくる。


G-MAX



そして、
「バーン!」
それは、一瞬だった。 一瞬にしてシンガポールの空に舞い上がった。
目の前の見物人の姿が、

一瞬にしてシンガポールで最高の夜景へと変わった。


G-MAX2



上から眺めるシンガポールの夜景
リバーサイドの夜景。


リバーサイド



なんとも言えない。 
しかも、この達成感を感じながらの爽快感!



ん〜price less
(ん?これは、寒いか?)



バンジーなので、
何度もビヨ〜ン・ビヨ〜ンと中を舞い続ける。
3人とも大声を上げたが、3人とも
この夜景に見とれている。



ふと我に戻り、他の2人を確認する。
同じ事を考えていたようで
3人で握手を交わす。

「thank you for giving me this chance!」


シンガポールの上空でもう一度三人で大声を上げ
最高の気分でバンジーをやり遂げた。  



下につくと、早速録画したばかりの映像を3人で確認。
3人とも大いに絶叫している。



恥ずかしいやら、うれしいやらで
またそれをネタに盛り上がる。



盛り上がった後、そのカップルと別れ、
その後は、シンガポールにできたばかりの
100円ショップDAISOに入ってみた。



そう、あのDAISO。
品揃えは日本のDAISOとまるっきり一緒。



しかし、こっちのDAISOの価格はS$2.
つまり、約80円×2だから160円。

日本と同じものでも、
シンガポールのほうが高いのである。


先に書いたけど、日本の企業努力と
100円ショップの流行化などの
デフレの進行で海外どこに行っても、あまり


「安い!」


と感じるものは無い。
あるとすれば、食料品と労働コストぐらい。
日用品でさえ、
100円ショップが市場を覆してしまったので
海外のほうが高く感じる。



しばらく店をみてから、バスに乗って
シンガポールの夜を眺めながらホテルにかえる。



歩き回って、すっかり疲れて
今日の万歩計歩数は33000歩超え。そりゃ、疲れるわな。


ホテルに帰って、
仲間に手紙などを書く。



この時点で22:03



シャワーを浴びて瞑想をして
すっかり気持ちよくなってから
シンガポールの本を読みながらビール。



よーし!明日はセントーサ島だ!


ランキングの結果は!


G-MAX

G-MAX2

リバーサイド

シンガポール 7 旅行先で、成功技術を活かす

2007年05月12日(Sat) 09:29:34

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 7
ランキングの結果は!



大満足の後、
少し中華街を歩いて、バスに乗って
紀伊国屋と明治屋を軽く見ておく。



やっぱり、海外に来たら
そこの日本人コミュニティーがどういう
連携で、どういう環境で、どういう生活してるか
非常に気になるもんね。



ここシンガポールでは、
あまりフリーペーパーは無かった。
発見できただけでも、2誌だけ。


あまり、日本人パワー炸裂でも、無いのかな?


その後、またクラーク・キーのG-MAX
をチェックしに行く。


「もしかしたら、
夜になってお客さんが来ているかも知れない」



クラーク・キーに行ってみると、
すっかり夜になっていて
あたりは、ネオンがにぎやかな雰囲気のいい
リバーサイドになって
バーなどにもたくさんの人が繰り出していた。

クラーク・キー




しかし、G-MAXには、お客さんは来ていなかった。

「また、だめか・・・
 でもいつまでもお客さんが来るまで
待ってるわけにもいかないし。」



スタッフに聞くと、
1日誰も飛ばない日もあるらしい。
多い日でも、10〜15組ぐらいかな。



なんて言ってたし。
火曜の夜じゃ、しょうがないかな。
こんなことなら、
旅程を週末にあわせるべきだったか・・


いろいろ考えたけど、
考えてもしょうがない。



バンジーがダメなら、
なにか他の楽しいことを見つければいいんだ。



それ以上の満足体験ができれば、
「バンジーできなかったおかげで、これができたー!」
と思えるだろう。



だから、これ以上の体験をしなきゃ。
ここでしか、できない体験を!感情を!


タイム・マネジメントで
一番重要なのは、

「その行動から‘どのような感情を得たいか?’」


だ。


それは、達成感だろうか?
    感動だろうか? 
    お得感だろうか?


その行動から得られる
感情を獲得することができれば、
時間の使い方として、
後悔することはありえない。


 失敗はありえない。


これは、
ジェームス・スキナーから学んだ大きな学びだ。




この旅を通して改めて感じたのは
私の前向き思考。



明るすぎるくらい楽観的。 
非常にすばらしい積極的心構えだ。


マイナス感情も浮かぶけど、
すぐさま取っ払うことができている。


毎日本を読んで、
積極的思考を刷り込んでる効果が出ているのかな。


まあいいか。



もちろん、このシンガポール旅行で獲得したい感情は


「シンガポールでしか獲得できない、
非常にすばらしい経験をした!」
という感じ。 

シンガポールでしか作れない思い出を作ること。


バンジー駄目なら、他を探そう。


そう思って、地図を見る。
「今度は、
tekkaセンターからリトル・インディアに行ってみるか・・」
そう決めて、
リトル・インディアに向かうべく地下鉄に乗ることにした。




しかし、ここでうっかり。
地下鉄の駅に行こうとして、
思わず、バス停に向かってしまった。


「あ〜足痛いのに、
地下鉄に引き返すために余計に歩かないと。」


シンガポール・リバーにかかっている橋を渡りながら
クラーク・キーの夜景を眺める。


「なんて、きれいな眺めだろう。」
シンガポール・リバー両サイドのにぎやかさが
川面に映り、すばらしい。
思わず、立ち止まって写真を撮ってしまう。



当然そこには、G-MAXバンジーも見え
少し、残念感があるのは
隠し切れない。 思わず、眺めてしまう。


G-MAX2


眺めていたって、飛べるわけじゃない。
もう、夜だから、先を急ごう。



向きを変え、地下鉄に向かおうとしたところ・・・



「バーン シュー」



すごい音がした。



クラーク・キー

G-MAX3

G-MAX

G-MAX2


また続きます。
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シンガポール旅行 6 とろけるようなチキンライス

2007年05月11日(Fri) 19:43:29

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 6

ランキングの結果は!





10分ほど歩いて
「ラオ・パサ」のフード・コートへ到着。

そこは100店舗くらいの屋台が
大きな6角形の屋根の下に
放射状に、左右に集まった屋台街だった。



みなそれぞれに、
写真入のメニュー・実際のメニューを出して
アピールしている。



シンガポールでも、アメリカや中国にあったような
ご飯と、それにあわせる、おかず(肉料理や野菜)
を何品か選んで、ワン・プレートに盛り付ける
(いわゆるぶっ掛けご飯ね)
ファースト・フード式の屋台が多い。


酢豚と角煮とフライドオイスター



屋台のおばちゃん




いろんな所からいい匂いがしてくる。
さっき大きなフィッシュ・カレーを食べたので
今回は控えめに
「NASI・LEMA」(ナシ・レマ)
ぐらいにしておこうかな〜
と思い
(ナシレマも今回のシンガポールで食べたかった物のひとつ
なんといっても、
ココナッツで炊き上げたご飯というのがソソル)



何軒かの店で、ナシレマがあるか聞いてみるけど
この時間(16時ごろ)になると
どの店もナシレマは終わっていた。



何しろ、朝食に食べるものらしく、
この時間になると、もう無いらしい。

仕方なく、別のメニュー・・・・と
思ったら、
チキン・ライス屋が目に留まった。


屋台には、
茹で上がった鳥が何匹か調理されていて
いい匂いがしてくる。
しかもS$3と安い。



早速、オーダー。



鳥の足の部分と、胸の部分が分かれていたので


「足の方ちょうだい。」と頼む。


足の骨の間接の部分をバリバリと
行きたい。



すると、その店員は
「足の部分はS$4だ」



必ず、こういう低い人間は人の
足元見てくる。



たったS$1ぐらいだったら、いいや。
腹減ってるし。




オーダーすると、すぐにサーブされ
お皿全体から鳥のいい匂いがしてくる。



見るからに、クリーミーでおいしそう。


チキンライス



これも、サラダと羅漢果を併せていただく。



食べてみると、



想像以上にクリーミー!




もう、皮の部分なんか
ちゅるっるっと口の中に入って
とろけちゃう感じ。



骨もしっかり煮込んであって、
噛みゴタエ抜群!


しかも、長細い白米にもしっかりと
チキンの風味がしみこんでいて、非常にいいです。


チキンライス



店員の態度とはまるっきり違う。
最高の食事になりました。



このチキン・ライスも
シンガポールで食べたかったメニューだったので
大満足。 


やっぱ、歯ごたえだな。

ランキングの結果は!



酢豚と角煮とフライドオイスター

屋台のおばちゃん

シンガポール 5

2007年05月11日(Fri) 14:42:49

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 5



ランキングの結果は!





さて、勢いよく、クラーク・キーへ向かう。
なぜ、勢いがいいかといえば、そこには
今回の旅行の目的のひとつでもある
「G-MAX」バンジージャンプがあるからだ。



天気が良くないと、さすがに飛べないだろうからね。
楽しみに、そして、この天気を逃すまいと急いだ。



15時からの開始だったが、時間もちょうどよく15時。
早速行ってみると、スタッフが開店準備をしていた。


元気よく駆け寄り、
申し込みをしようとスタッフに話しかけたところ
このバンジーはバランスなどの関係もあって
最低2人以上じゃないと実施できないという。


もちろん、
一人旅の私には同乗してくれる人なんかいないよ。


「おまえが、一緒に乗ってくれればいいじゃん!」

と何度もスタッフに言ってみたけど、

「いやー私は、スタッフですから・・・」
で受け付けてくれない。




しかも、まだ15時ぐらいだったので周りに観光客も見当たらず、
仕方なく断念。

天候は、良くなっているので、マーライオンへ。



ここまでで20000歩以上歩いていて
結構疲れていたので、
マーライオンのある港になっている公園で
休憩。



他の観光客に写真などを撮ってもらいながら
15分ほど、海風を楽しむ。



軽く、お腹も空いてきたので


「食事を」と


「ラオ・パサ」のフード・コートを目指す。



もう、
足が疲れていたのでバスに乗っていこうと思い
バスを捕まえると
シンガポールのバスは両替をしてくれない。



大きなお金しかもっていなかったので、
何とか頼んでみたけど
受け付けてくれない。

仕方なく、バスを降りて、


「どうしようかな〜?」

と考えていたら、
そのバス乗り場で他のバスを待っていた
チャイニーズのおばさんが


「どうしたの? どこ行きたいの?」
と心配そうに近寄ってきてくれた。



このとき、当然のごとく中国語で話しかけてきたけど
シンガポールの公用語は英語のはずだけどな・・・



まーいいか。
こういうとき、
英語と中国語が両方できると非常に
便利。




そのまま、中国語で事情を説明すると


「何だ、ここから歩いて10分程度なんだから
あんた、まだ若いんだから歩いていきなさい。
 まっすぐ、まっすぐ!」


と、まるで


「シッ、シッ」
とやるように手を振った。



だから、足が疲れてるからバスに乗ろうと思ったのに・・


てっきり、
両替でもしてくれんのかと思ったのが大間違い。
ノーチョイスで、足痛いけど歩いて、
「ラオ・パサ」のフード・コートへ。


ランキングの結果は!



シンガポール その4

2007年05月08日(Tue) 18:35:15

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 4


フィッシュ・カレーに
大満足して、
人だかりができている席を跡に
シンガポール探索に出発する。



ランキングの結果は!



っと思ったけど、朝から便意がすごく
Tekka mallのトイレでトイレタイム。


ここのトイレは割ときれい目で私のお気に入り
になったが
シンガポールのトイレは、どこも不衛生なところが多い。




やっぱり、日本のように、どこでもきれいで
ウォシュレット完備なんてところは最高だな。
こんなところまでインフラが整っている国無いよ。
実際。




トイレを済ませ、
Tekka centerを中心にブギス・アラブ地区のごちゃごちゃした
ショップを見て回る。




でも、いろんな国で、いろんな店見ても
いまや日本にダイソーみたいな100円ショップができて
デフレが続いてると、
どこ見て回ってもあまり
「割安感」
は感じられない。



「あ〜これだったら、日本に帰って買ったほうが
安いし、品質もよさそうだな。
 ちゃんと、保証もしてくれるし、
返品もOKだし。」なんて、思っちゃう。



もう、海外に行って安いなーと思うのは、
食料品・交通費・労働賃金ぐらいなもんかな。


軽く、ブギス・アラブ地区を見回った後は、
地下鉄に乗ってクラーク・キー(リバーサイドのエリア)へ。



こっちの地下鉄は、ニューヨークよりもきれいで、近代的。



シンガポール地下鉄




地上に出ると、また、雨が降り出していた。
でも、傘など持ち歩いてもいないので
雨にぬれながらリバーサイドを
レストラン等を見ながらマーライオンを目指す。



途中、今回のシンガポールで行っておきたかったレストラン
JUMBOもチェックしておく。



でっかい、チリ・クラブ食いたかったからね。


マーライオン目指すも、さすがの雨で断念。
予定をショッピングに変更し、チャイナタウンへ。


シンガポールのチャイナ・タウンは、
あんまり、チャイナ・チャイナしてなくって、
他の国でもあるようなチャイナウザさが無い。


買い物といっても、それほどいいものも無い。




歩いているうちに、天気も良くなってきたので
「フォート・カンニングパーク」へ
日本軍が占領していた当時の
模型などもあるので、見ておきたかった。


天気は良かったので、
こちらは、さらに別の機会にすることにして
クラーク・キーへ向かう。



今回の旅行の目的のひとつでもある
「G-MAX」バンジージャンプへ。

http://www.gmax.co.nz/





クラーク・キーへ歩いて向かっていると、
20歳ぐらいの中国人がいきなり中国語で話しかけてきた。



当然のごとく、当然主義で中国語だった。
私の姿は、リーバイス・シルバータブ・レディースの
フレアージーンズに白いoriginal pantry caféのTシャツ。

http://www.pantrycafe.com/



それほど、日本人・ニホンジンしてない姿で
観光客には見えないけど、ローカルだと思われたんだろうな。



でも、英語で話しかけるべきだろう。



その女性は、
「あなた、中国人?」と話しかけてきた。


「いいや、great Japaneseだけど、観光でシンガポールに
来てるんだ。 でも、中国語も話せるよ。 どうしたの?」



と、答えるとその中国女性は


「あ!中国語話せるの。 良かったー。
・・ちょっと困ってることがあるの」



「どうしたの?」

女性は、かなり深刻な顔つきで
「実は、今仕事を探しているんだけど、
シンガポールに知り合いもいないから、
なかなか見つからなくってね。


あなた、誰かシンガポールで仕事を紹介できるような
知り合いとか、いない?
もしくは、あなたが何か紹介できるような仕事ない?」



いきなり、道端でこんなことを頼まれた。
もちろん、そんな人いないので、


「いやー、ただ観光で来てるだけだから、それは無理だよ。」



と丁寧に断ると、



「でも、仕事が無いから、生活も困っているのよね・・・・
2ドルでも3ドルでもいいから少し、
お金をくれないかしら。」



と結局、お金を要求してきた。


何だよ、結局ゆすりかよ。

シンガポールでも、
やっぱりこういう物乞いいるんだな。
その中国人女性は見た目は
普通の服を着てるから、油断した。





でも、あらかじめ会話から入って
人間関係を軽く作っておいてから、
お金を要求するあたり、
非常にやり方がうまい。 


感心した。



感心したので、
「それだけ、頭働くんだんだったら、
大丈夫。 きっといい仕事見つかるよ。」




と言って、足早に彼女から離れた。
さすが、チャイニーズだな。

また続きます。



ランキングの結果は!

シンガポールその3

2007年05月05日(Sat) 16:35:56

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 3


今年で31歳




4月24日火曜日
シンガポール2日目。 33000歩





6時半ごろ目覚めちゃった。
便意がものすごい。



起き抜けで、早速プールへ。
あったかい地方に来ると、
プールがoutdoor になっているところが多い。



いつもHOTELを選ぶ際にはindoorのプールがあるというのが
絶対条件なのだが
熱帯地域の場合は、ノーチョイス




でも、どこのホテルのプールがどうなっているかって
結構、わかりづらい。


こういうときのために、便利なサイトを発見した。


「水夢王国」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~Fujiki/ajia.html

こういうのがあるから、個人の情報発信時代はありがたい。



というわけで、ここシンガポールではoutdoorプール。
一応、シャワーで体を温めてから
プールに挑んだけど、やっぱり寒い。


寒い。
寒い。
寒いけどがんばって30分泳ぐ。

朝の運動は、黄金ですからね。




プールから上がると、外は土砂降り。
シンガポールの町をかなり、
歩き回りたかった私にとっては

「どうしたものか?」

と考えてしまったが、
1時間くらいすると、雨は止んでくれた。
ラッキー
ということでGO-OUT


ラッフルズ・ホスピタルなどを見て歩きながら
朝食の場所を探す。



結構、
いろんなところにフード・コート、ホーカーズがある。
でも、どこもフード・コートは似たようなメニュー。




結局、ホテルから歩いて30分ほどの
Tekka mallにあるフード・コート
「food moor」で朝食をとることに決める。



その前に、Tekka mallの地下にあったスーパー
でサラダや羅漢果をGETしておく。


ここのスーパーは、Carrefourなんかよりも
かなり低所得者層向けのスーパー。
山盛りのキャベツサラダがS$1.5
羅漢果にいたっては3個でS$1と
中国より安い。


そのサラダと、羅漢果をもって
「food moor」へ。


30分泳いだ後、30分以上歩いて
(しかも、この熱帯地域の雨後のムッとした空気の中ですからね)
やっと、ありついた朝食は



・Fish head hot pod curry

(でかい白身の魚の頭が丸ごと入っている。
30センチぐらいある大物)

カレーの中には、
茄子・トマト・オクラ・キャベツ・
長ネギ・長細いペッパー

オーダーしてから
作っていたので10分程度時間がかかったけど、
辛さもそれほどなく、それでいて、軽い酸味もしっかりと効いていてうまい。


フィッシュ・カレー1



長細い白米がついてS$14.5
結構、いい感じ買い物だ。




ただ、普通は3〜4人で食べるセットだったようで、
ご飯の量もかなり多く、店員はもちろんのこと
隣の店の店員、フード・コートの清掃員、他の客まで
びっくりしながら見ていた。



軽い、人だかりができていて
食べ終わるころには、
一人「テレビ・チャンピオン状態」になっていた。




海外に来ると、いつも一人で行くもんだから
レストランで注文すると必ず
一人「テレビ・チャンピオン状態」
になっちゃうんだよな。



フィッシュ・カレー2



フィッシュ・カレー1



フィッシュ・大盛りカレーとライス




フィッシュ・カレー魚




フィッシュ・カレー魚


あまりに大きいので、タバコと比較してみました。
フィッシュ・カレーとタバコ比較



フィッシュ・カレー



フィッシュ・カレーとサラダ





ロスでoriginal pantry caféで
わらじのようなドでかいステーキ2枚と
日本昔話盛りの山盛りマッシュ・ポテトと
油揚げスイートトースト2枚(こちらもドでかい)

食ったときは、アメリカン人もびっくりしてたもんな。



でも、あの時はかなりの食べ応えで
食い終わったときは、まさに


「優勝」


だった。

まーいいか。

というわけで、フィッシュ・カレーね
ラストに羅漢果を加えたのが大正解だった。



あの甘みと



なんといっても、歯ごたえ。
最高でした。

フィッシュ・カレーは
シンガポールでどうしても食べたかった一品だったので
まずは、シンガポールでのMUST事項ひとつクリア。
しかも、かなりの満足。


人だかりができている席を跡に
シンガポール探索に出発する。



また、続きます。





ランキングの結果は!

シンガポール食べに行きました2ー2007.4.26〜28

2007年05月03日(Thu) 19:11:48

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 2


今年で31歳


シンガポール空港に到着すると
外の空気は、あのムッとしたhumid感。 

熱帯に来たって感じ。
成田を11時に飛び立ったANAは
シンガポール時間の17時に到着。



早速、ホテルに行こうとシャトルを捜す。
簡単に案内係りがいたので申し込んで、
荷物を渡し、車に乗り込む。



S$38


今思えば、軽率だった。
タクシーで行けば、S$20ぐらいだったのに。


でも、タクシーの運ちゃんは
いろんなレストラン情報とか、
シンガポール移民についても、ツタナイ英語で教えてくれたし、
とても親切だったので、サービス料金としては、
良かったろう。



なかなか、いないような親切さだったので、
チップも弾んでみた。



ホテルに到着すると、18時。
さすがに、海外の空港は市街地に近いから便利。


そっこーで荷物を整理して
兼ねてから、狙っていたマレー料理レストラン

「tepak sireh」(テパック・シレ)
http://www.tepaksireh.com.sg/



なんといっても、ホテルから近く、buffetなので、
到着して、お腹減り減りの状態にはちょうどいいと思った。


レストラン内のbuffetメニューは
月曜日の割と早めの時間だったせいもあってか、
あまり種類もない。


こんなんだったら、外の小汚い屋台のほうがいいかな〜
とも思ったけど、マレー料理を堪能しておこう!と
この店に決める。



シンガポールも公共の場所は、
禁煙になっているので
(ニューヨークなどと一緒で、
「あくまでも」という注釈入り)
外で、タバコを吸ってから席に着く。



4月23日月曜日19時からの夕食は、

サフランライス(黄色いごはん)・白くて長細いライス・ナン
鳥の骨付きスパイシー炒め・牛肉のスパイシー炒め・
フィッシュカレー(白身の魚かな? 皮目がうまかった)
トムヤムスープ・牛そぼろタレ・ココナッツの小豆入り甘いスープ
キャベツとインゲンの温野菜・トマト・キュウリ
など、サラダにいたるまで
かなりの量を食べつくす。

テパック・シレ食卓




店員もさすがに、料理の量が足りなくなって
あせってる感じ。


「こんな小さな日本人がこれだけ食べることはないだろう」
と想像していたようで、
厨房とウエイトレスが軽い混乱をしていた。



店のつくりは、結婚式会場のようなつくりになっていて、
私は、外のテーブルについて一人で食ってたけど、
客は、私一人だけだった。



かなり、お洒落なつくりのレストランだから、
週末とか人がいっぱい入っていれば、
それなりの雰囲気なんだろうな。



料金は、S$14.99



テパック・シレ4


テパック・シレ3



テパック・シレ2


テパック・シレ




大満足でレストランを後にして、食後の腹ごなし がてら
歩いて、買い物へ。




向かった先は、歩いて30分ほどの
(バス使えよってか? だってーwalkerなんですもん)
サンテック・シティーモール。



中央に大きな噴水がある
かなりでかいショッピングモールだ。



今、日本の郊外でもよく開発されているような
JUSCOとかのショッピング・モールを思い浮かべてみると
わかりやすい。


こういうショッピングモールは
中国でも見たし、フィリピンでも見たから
世界中ではやっているんだろうな。



私の目的は、Carrefour(カルフール)。
海外に来ても、やっぱり先に目をつけてみておくのが
庶民的なスーパー。




現地の人と同じ視点で買い物をして、
生活を実感してみる。
何しろ、こっちのほうがその国の雰囲気を味わえるし、
濃厚な雰囲気が安上がり。




しかも、Carrefourはシンセンにいたころ、ずいぶん世話になったので、
国の違いによる、品揃えの違いなども見ておきたかった。
スーパーの陳列で、その国の色が出るからね。



店内の品揃えは、まるっきり中国



どっちかって言うと、フィリピンの品揃えに近いのかな〜
と思ってたけど、中国だった。




だけど、サービスや接客は、中国の数段上だった。
って言うか、中国が低すぎるんだろうな。




品揃えは、フィリピンのほうが好きだな。
アメリカ寄りだから。



やっぱ、フィリピンは、
先にアメリカが占領していたところ
だから、品物もアメリカ人向けで、
それよりも、
アメリカ企業が参入しやすくしたんだろうな。




このCarrefourを見ると、
Carrefourは中国を足がかりに
アジアを進出していく展開っぽく感じられる。



TIGER BEERなどを買って、ホテルに戻る。


かなり歩いたので疲れちゃった。
シャワーを浴びて、
早速、瞑想



ん〜いい感じ。 手足の重温感からリラックス感。
非常に最高です。

リラックスしながら、眠りにつく。




ランキングの結果は!



ホテルで浴衣


ランキングの結果は!

シンガポール食べに行きました1ー2007.4.26〜28

2007年05月01日(Tue) 19:05:57

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行

今年で31歳




4/23(月)



3時半GET-UPいつものようにトイレを済ませ、
ステッパーでエクササイズしながら15分読書。

体を動かしてお腹が空いたころに
半ナチュラル・ハイジーン朝食。

朝から、りんご丸ごと行っちゃいます。
それとキャベツ・たまねぎ・大根・にんじんなどのサラダ。
付け合せに、味噌・プロテイン・ゴマ
(フルーツの消化の邪魔にならない程度)

シャワーを浴びて6時45分にはGo-OUT


いやー自宅から成田まで2時間半はかかると見ておかないと。
機内は100M以上の液体は持ち込み禁止になってるけど
難なく、チェックイン。
いつもどおり、WINDOW SEATのAISLE側。
ここから、約7時間閉じ込められて、タバコも禁止されて
シンガポールへ。



長丁場になるので
機内には、3冊の本を持ち込む。


「仕事は、楽しいかね。」



今回は、決定版らしい。
しかも、監訳はあの松下政経塾・太田清五郎

さすがだ。
better than perfect


「自律神経訓練法」




これを読んで、やっと瞑想法を実践できるようになった。
やっと、体得できたと思う。


かなり、リラックスできる。

 本当に自分自身を内面からリフレッシュ
させていけるのがわかる。



まず、深呼吸から深いリラックス状態に入って、


1・気持ちがとても、落ち着いている


・手が重たい


・足が重たい


・手が暖かい


・足が温かい


・両手両足がだんだんと、重く・温か〜くなってくる。


・心臓の鼓動に意識を集中する。
 心臓が規則的に脈打っているのを実感する


とても、とても、規則的だ。


・もう一度、呼吸を意識してみる。
  深くリラックスしながら気持ちよくはいてみる。
  吸うのは、自然に任せる。


・お腹に意識を集中してみる。
  お腹の辺りがとても、とても気持ちいい。
  とても、とても気持ちいい。 のを実感する。


10・額(ひたい)を軽く意識してみる。
  額の辺りがとても、涼しい。 気持ちよく、涼しい。



11・体全体の気持ちよさを十分に満喫しながら、
そのまま空中にふわ〜っと
浮かんで行く様な、感じを実感してみる。 実感できる。 



すごい、かなりのリラックスだ。
本当に自律神経失調なんかには効果ありだろうな。
飛行機の中だけでなく、
ホテルでも寝る前に20分ぐらい病み付きになって
やっちゃったし。



おかげで1日30,000歩以上歩いて、


それに加えて30分以上
泳いでたけど、

体に疲労感は、なかった。


熟睡っていうか爆睡で、
朝になると、
体も、心もリフレッシュしてるのを実感できました。



詳しくは実際に読みながら、試してみてください。


 
今まで瞑想法は何度も練習したけど、
これが自分にはあっているみたいだ。



これは、
シンガポール旅行なんて楽しみのための旅行だったけど、
かなりの収穫だ。


お次は、


「大金持ちをランチに誘え」




ダン・S・ケネディの
成功への指南書だけど、
これも、収穫が多かった。


ナポレオン・ヒルが
成功者の「思考」にフォーカスしているしているのに比べて、こちらでは、
成功者の「行動」にフォーカスしている点
に説得力がある。



問題があったら、30位の解決策を考え、
そのすべてを同時に実行しろ!



やっぱり、
常に実行あるのみ!
 常に実行あるのみ!

 常に実行あるのみ!

常に実行あるのみ!




旅行に来て、心構え叩き直されちゃったよ。


飛行機の中では、そのほかにも久々に映画を見た。


The Pursuit of Happyness

あのクリス・ガードナーがどうやってアメリカで
大富豪にのし上がって行ったのか!?の作品。


英語での放送を、
中国語字幕で見るという荒業。





親子愛あふれるストーリーで
父子家族だった私は、すっかり見入ってしまったけど
ラストのほうは、
「どうやって、アメリカで成り上がっていったの?」

入り口のところぐらいまでしか
えがかれておらず、もうちょっと先のストーリーまで見たかった。


残念。



でも、父子愛を表したドラマとして
ビジネスでの成功の心構えを再認識するものとして
映画としては面白かった。


たっぷり7時間もあったし、
日本とシンガポールの時差が1時間しかないため
飛行機で眠剤飲んで寝込んじゃうと、シンガポールの夜が
眠れなくなりそうだったので、映画まで見た。


フライト中は、もちろん、食事はとらない。
(あっちの都合で、こちらの時間の都合などは考えてないから
満足のいく食事が」できないもんね)

しかし、飲み物はガンガン行った。

ワインとビール1本づつ。
PEPSI−NEXを6本
さすがに体が冷えたので、
ホットコーヒーと紅茶を2〜3杯

グデングデンに酔ってしまった。


そうしているうちに、
飛行機は無事シンガポール・チャンギ空港へ。
「世界一」
といわれている空港だ!


「何が?」



私から見れば、JFKのほうが数段上だけど・・・



ってなわけで、これからシンガポール食べまくりが始まります。



ランキングの結果は!


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