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シンガポール 12 いいチャンスでした。

2007年05月15日(Tue) 09:17:17

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 12

4月27日金曜日
シンガポール5日目。 
最終日。



ランキングの結果は!


朝5時半には出ないといけないので、
4時にGET-UP。



この日は、フライトになるので
朝から、何も食べずに、
ナチュラル・ハイジーンとデトックス
胃腸をやすませる。



絶食すると、その日から調子がいい。


飛行機の中では、
ワイン300mlとビール2本だけだけど
かなり酔った。
NEXは結構飲んだかな。



成田から電車で駅まで帰ってきて
いつもだと、駅から忙しい親父に電話して
迎えに来てもらうんだけど、
今回は本当に忙しいみたいだ。




仕方なく、タクシーでセクシーに帰ることに。
タクシーの運さんは腰が悪いのに
トランクを持つのを手伝ってくれた。
年金もらいながら仕事してるって言ってたけど、
毎月20万稼げれば、いいとこだって。



話聞いてたら、
「いやー景気悪くって」
「タクシーなんか今どき誰も乗らないよ。」
「こんな仕事で座ってばっかりだから、腰悪くしちゃったよ。」

とても、親切な人だったけど、
口から出る言葉は、否定的な言葉ばっかり。

それじゃ、お客様乗ってくれないよな。
と思った。


ここで、成功について
貴重な教えを思い出した。
それは、

「セールスは、感情の移動だ。」
ということだ。



自分が本当に良い!と愛したものは
売れる。


モノが良いかどうかは、関係ない。



要は、感情の移動なのだ。



家に着くと、
お客様が一人待っていた。



賃貸のお客様だった。
事情をうかがって、
賃貸契約を済ませた。



親父が帰ってきたところで
一緒に駅前の焼肉に行った。



ハツ・豚の腸・豚の喉の軟骨・カシラ・レバー
モツなどの内臓系中心にビールを。


わかめサラダやネギサラダを
サイドオーダーして
食べる。


シンガポールでの出来事や
6月からの生活・新たなるチャレンジの
話などもした。



帰りは
スイートブールとオレオを食べながら
歩いてかえる。



酔っ払って帰ると、
お風呂に入るのがつらい。
シャワーを浴びて、体があったまってくる度に
酒も回ってくる。



今回の旅行で思ったことは、
やっぱり、こういった旅行で
海外行ってlocalなうまいもん食えて
そこでしかできない体験するチャンスも
なかなか無いから、
もっと積極的に、行って、遊んで、食って、経験しなきゃ。


屋台のおばちゃん



今回は、ビーチリゾートを楽しんだり、
もちろん、大好きな町歩きはたっぷりできた。

セントーサ島


ちょっと不潔な外のトイレも利用できた
って言うのは、潔癖症のメンタルブロックが徐々に
外れてきたような感じがするな。



また、次はタイへ。
もしくは、
もう一度西海岸に行ってみたいな


Positiveなmotivationで締めくくれた
いいたびだった。


歩きすぎで泳ぎすぎ2.5%40.4



ランキングの結果は!




酢豚と角煮とフライドオイスター

豚足とナシレマ2

屋台のおばちゃん

マーライオン
フィッシュ・大盛りカレーとライス

ドリアン・セット

チキンライス

クレイポッド



ホテルで浴衣

シンガポール旅行 11  ライス!ライス!おこげが最高!クレイポッド・ライス!

2007年05月14日(Mon) 19:09:18

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 11
4月26日木曜日
シンガポール4日目。 

この日の歩数30,655歩


いよいよ、
クレイポッド・ライスの方に向かっていく。








ランキングの結果は!





まず、昨日チェックした
ゴールデン・マイルコンプレックス前の
フード・コートにあった
クレイポッド・ライス屋に行ってみる。



昨日は、店員が10時に開店だ
なんて言ってたくせに、
13時ごろ、まだ開店してない。


シンガポールの屋台はゆったりしてるな。


仕方なく、もう一方の
屋台ではなく、
ちゃんとオープンテラスまで構えた
店舗としてやっていた店の方へ。



店が見えてくると、
もう、昼過ぎだというのに
客の入りもよく、盛り上がっている。



お店のご主人と話してみると、
ご主人の雰囲気もいい。



クレイポッド・ライス屋親父さん



見た目は、奥さんも、ご主人もチャイニーズなんだけど、
しゃべる言葉は、英語。



一度、ホテルに戻りたかったので
「14時に戻るので、お願いします」
といって、ホテルに戻る。




ホテルに戻って
オシボリの準備

(シンガポールでは、
屋台などでオシボリが無い場合があるので
携帯しておくと便利)




トイレを済ませ
(相変わらず、快調)


いざ!クレイポッド・ライス!


念のため、もう一度、
ゴールデン・マイルコンプレックス前の
フード・コートにあった
クレイポッド・ライス屋に行ってみる。


14時だけど、まだ開店してないし、
店の店員も気配すらない。



約束通り、
もう一軒の雰囲気のいいクレイポッド・ライス屋へ。
店に入ると
(入るとって言うか、
店が外に向かって開放型になっているので、
どこまでが店だか微妙。)



さっそく、クレイポッド・ライスをオーダー。
値段は、大きさによってS$4〜6ぐらいまであるようだ。
種類のバラエティーは無く、クレイポッド・ライスはメニュー1本
でやっているようだ。

店のご主人や奥さんと話をしながら調理中の様子などを
見せてもらう。



クレイポッド・ライス仕込み中




白米と具を、生の状態から土鍋で炊き上げていく。
店の外の一番端っこに陣取る。



15分ほど待ち、いよいよクレイポッド・ライスが
目の前に運ばれてくる。



付け合せだろうか
「チリソース」みたいなのもサーブされる。



土鍋から湯気が立っていて
いい匂いが強烈に誘ってくる。
これは、神にお祈りする前に
食事に手をつけちゃいそうだ。



クレイポッド・ライス



クレイポッド・ライスの具は
中華ハム
・柔らかい鶏肉
・塩漬けの魚をフレークにしたもの
・キャベツ
このすべてが絶妙に混ざり合って非常に美味い!



お焦げもしっかりついている。

クレイポッド




「熱い、熱い」
と一口、一口、口に運び
実際熱いのだが、あまりの美味さに
一気にかき込んでしまう。



火傷しないように
取り皿を一緒に持ってきてくれたけど、
土鍋のまま、熱いまま食べるのがおいしい。

途中で奥さんが来て、
「かき混ぜて食べると、おいしいよ」
と教えてくれるけど、
私は、少しずつ味をならしていきたかった。




クレイポッド・ライス3


ブロッコリー・カリフラワー・人参・ネギのサラダも
一緒に食べた。ネギは生だったのになべの下のほうで
炒めネギに変わっていた。
これ程までに、土鍋が熱くなっている。




最後の食事なので
羅漢果は1.5個
ラストは、チリソースの辛味が美味い。
汗だくになってクレイポッド・ライスと決着をつける。



あー。


 無我夢中でかき込んだ。



クレイポッド・ライス完食




食後は、店のご主人に感想などを述べながら
お礼を言う。



感想って言っても、
「うまい!」
の一言だね。



最後は、握手してThank you!


「また来るよ!」



と言って、店を後にする。



いや〜大満足の
飯だったな〜。




満足感に浸りながらホテルまでの道のりを歩く。
(と言っても歩道橋あわせて5分ほど)


あの飯でS$4だもんナ〜
いや〜満足満足。


「S$4 300円ぐらいか。

 いやーいい飯食った。 
ん〜S$4か。


 ん?


 S$4」




少し、ニヤニヤしながら満足感に浸っていたが、
ふと、気づいた。




おれ、金払ったかな?


最後、感激して
ご主人と握手までして・・・・



払ってないかも。



いや、払ったか?



ん〜払ってないかも。



いやー払ってないな。


まーいいか。


 まさにprice less。



price lessで最高の飯。
ん〜いい土産話になるかな。



店のご主人も奥さんも
喜んで、請求しないんだもんナ。




まーいいか。



 ホテルでトイレを済ませ、
最終日なのでいろいろ行ってみることに。
ブギス・アラブの土産物屋街
オーチャード・ロードのあたり
高島屋
シンガポール・リバー沿いを
足が痛い中のんびりと歩いたり。


リバーサイド・シンガポール金融街2

リバーサイド・シンガポール金融街

リバーサイド・シンガポールレストラン街

リバーサイド・シンガポール1

マーライオン



ラストは、やっぱりカルフールまで行ってみる。
そういえば、「シンガポール・スリングって・・・」
せっかくだから、飲んでみようか。



シンガポールにも、缶のカクテルが売っていたので、
地元のメーカーのものが売ってればな〜
と思ったけど、売ってなかった。



お店の人に聞いたら
空港のDFGか、バーなどで飲むしかないとの事。
まーいいか。



ホテルに戻って、
帰り支度をして、シャワーを浴びて
ビールとワイン。



この日も歩数が30000歩を超えていて、
歩いてる最中は、今迄でも
「最も」
というくらい痛かった。

でも、シャワー後、ビールを飲む前の瞑想で
体の疲労は癒される。



いやーでも、
この手足の重温感からの瞑想を
身に付けただけでも、この旅行は大きな成果だな。


つぎの日は
帰るだけなので、ゆっくり寝る。


ランキングの結果は!


クレイポッド・ライス屋親父さん

クレイポッド・ライス完食

クレイポッド・ライス仕込み中

クレイポッド・ライス

クレイポッド

クレイポッド・ライス3

リバーサイド・シンガポール金融街2

リバーサイド・シンガポール金融街

リバーサイド・シンガポールレストラン街

リバーサイド・シンガポール1

マーライオン

シンガポール旅行 11

2007年05月14日(Mon) 14:26:20

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 10


4月26日木曜日
シンガポール4日目。 

この日の歩数30,655歩



ランキングの結果は!




6時前、目覚ましより先にすっきりと起きる。



体中痛い。 水泳と、歩き過ぎだな。
外を見ると、土砂降りの雨。


今日、一日何もできないかな〜?
と、もう少し寝ようかと思ったけど、
目覚ましがなったのでGET-UP。



コーヒーなどを飲んでトイレ。
シンガポールでは、トイレが頻繁なので
朝のうちに済ましておきたかったけど、
朝一は、便意が少ない。



プールへ行ってみると、雨が止んでいたので
泳ぎ始めるも、10分も経たないうちにまた
土砂降り。



プールは禁止されて、
仕方なく、food moreまで行ってみることに。



外出するころには、雨は小降りになっていたが
ホテルで傘を借りて外出。



また、フード・コートを見ながらfood more。



クレイポッド・ライスを探したけど、やっぱり無い。
この時間じゃ無い。



この日は、肉まんとか、
「ちまき」系にしようかな〜?


と思ったけど、
シンガポールで、食べたかったもののひとつ
チリ・クラブにすることに。




どの店でもチリ・クラブはS$30はくだらないけど、
food moreのあの店なら
S$16位だった。




しかも、
2日目フィッシュヘッド・カレーがうまかったので
味も問題ないだろう。



しかし、店まで行ってみると、
店の準備はできているのに
店員が
「10時から!」
オーダーを拒否。


時刻は、9時半。
もう!サービス精神がないんだから!



仕方なく、food moreの隣のフードコートで
いろいろメニューを見てみるけど、
どれも、ソソルものは無い。




このとき、麺系もいいかな〜
と思ったけど、一気に食べちゃいそうで、
食事の楽しみが無い。
やっぱり、ご飯党だ。



food moreのパイナップル・フライドライス
することに。
(この店なら、やっていた)




パイナップル・フライドライス
(中実をくりぬいたパイナップルに、
パイナップル入りのチャーハンが入っている)
に決めて、food moreに戻ろうとしたところ、
突然!


「やっぱり、ドリアン!」

ドリアンが食べたくなった。



こっちに来てから、何度もドリアンを目にした。
食事の合間だったし、
ドリアンを食事にしようとも思わなかった。



だけど、

あの強烈な匂い!




3日間もシンガポールに滞在していて
我慢しきれるはずもなく、
ドリアンを食べることに。



速攻地下のスーパーに行って
ドリアン丸ごと一個S$1.85と
赤々とした
小ぶりのりんご(ニューヨークでよく食べた)
S$0.80
GET。



赤々と、
おいしそうなパパイヤ
もいいかな〜
と思ったけど、1KGぐらいのパックでS$1.5だったので
やめた。
安いのはいいけど、でかい。

ドリアン売り場は、
他の果物とは売っているステージ
が違う、別格上位物件。



山積みにされているドリアンの中から
どれを選ぼうかと、店員に相談する。



中には、割れているものなどもあって
完熟で、美味しいんじゃないかな?


と思ったけど、皮が割れているドリアンは、
鮮度が悪く、味も落ちるそうだ。



店員がひとつ
「これが最高だ!」というのを選び出してくれて、
その場で割ってくれる。



中から、あの黄色い実が顔を出したその瞬間、
店員が右手にナタを持ったまま、私の顔を見て


―ニヤリ―



「間違いないでしょ。」




見るからに、美味そうだ。
何か、
麻薬の密売でもしているような感じだったけど
見た目は、間違いない。 香りもすばらしい。


一級品だ!




って、ほんとに密売みたいな場面。
実際、ドリアンがらみで毎年、何人もの人が
争って、命落とすらしいからね。気をつけないと、



「何を?」


ってか。



会計を済ませ、フード・コートまでもって行って、
インド系の屋台のおっちゃんに
スプーンだけもらって
羅漢果と
カリフラワー・ブロッコリー・人参・ネギのサラダ
と一緒に食べる。


ドリアン・セット



ドリアンをザクッと割って、
黄色い実にかぶりつく。




ん〜なんともいえず、クリーミー。んー!これだよ!

 この果物とは思えないクリーミーさと、甘み。
って言うか、甘すぎ。



りんごの方も甘くって、
しゃきしゃきしていてうまい。
りんごは、何種類かあったけど、これが正解。
おいしいです。



まさか、果物で朝食を済ませるなんて、
思ってもみなかったけど、
ナチュラル・ハイジーンだと思えば、
これが当たり前。
人間は、果物食動物だ。




あっという間にドリアン丸ごと一個
食べつくし、大満足。



やっぱり、ドリアンはイイ。
最高。
これも、日本じゃできない体験だからね。



シンセンに住んでいるときは、
「いつでも食えるわ」
と結局食べなかったけど、
もっと、食っとけば良かった。



あー入国の検疫とか、
税関が無ければ、日本に山ほど
持ち帰りたいのに。 残念。



これから熱帯に来たら、
ドリアンを食べよう。

タイ料理やシンガポール料理
世界中のエスニック料理をいまや日本で食べられるけど、
ドリアンは、相当金出さないと、まだ、日本じゃ食えないからね。
100円ぐらいで、ドリアン食えるのは、大満足。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
と思ったら、さっき新鮮市場(地元の八百屋)で
1個980円で売ってた。
(小ぶりで、割れてたけど)
香りはあまりしなかったな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





満足感で、しかも、
腹もいっぱいになったけど
食べ終わったのが10時で
13時には、もう、お腹空いてたからね。



やっぱ、ナチュラル。ハイジーンは本物だ。
果物は、消化の負担がかからないんだ。



ナチュラル・ハイジーンが
騒がれるようになる前から、
ジェームスも言ってたな。



体を持って、実感している。


食後は、例のごとく、
朝食を食べた後、ものすごい便意。



しかも半端なくでる。
快調・快調。



また、tekka mallでトイレ。



そこからlittle indiaを歩いて、
今回の旅行で立ち寄っておこうと思っていた
目的地のひとつ
ムスタファ・センターへ。



足痛くて、
歩いているのつらいけど、がんばる。



ムスタファ・センターは日用品から
薬・食品・ブランド物・電化製品・衣料
なんでもかんでも
めちゃくちゃ安いお店。



ドンキホーテみたいなところ。
もちろん、
シンガポールのローカルなものばかりだから
何時間か見てても面白い。



子供用の水着
(ウエスト細いから、自分のためにね。)
をS$11.9でGET。



他の小物とかは、日本に帰ってDAISOとかで買った
方が値段も安いだろうな。
もちろん、そのほうが品質は、問題なし。



そろそろ、お腹が空いてきたので、
バスに乗って、今回の旅行の最終目的
クレイポッド・ライスへ。



バス停まで遠かったけど、
がんばって歩く。



こっちのバスに乗ってて
奇妙な「禁止看板」を見かけた。


それは、



「ドリアン持込禁止」



ドリアン禁止


そんなの誰も、持ち込まんよ。
やっぱり、臭うからかな?



と思ったら、この匂い。




「あっ!」


すぐ隣にいました。
ビニールの袋に入ったドリアンを堂々と
持ってるおばさん。






しかも、ドリアンは皮がトゲトゲしているので、
袋は、ところどころ穴が開いてる。




すごい。
フツーの顔して、当然主義
しかも、禁止看板の前で、
ドリアンもって突っ立ってる。



すごいやつだ。

と、思ったら、後ろのほうにも
やっぱり、破れたビニールに入った
ドリアンを持ってるおっさんがいる。


ドリアン持込禁止って言う、
看板に驚いたけど、
それを平気で無視してるのにも、驚いた。




そういえは、ニューヨークの地下鉄にも
「ラジカセ持込禁止」
って、書いてあるけど、
黒人なんか、平気でラップみたいな音楽鳴らして
ドでかいラジカセ担いで(かついで)る奴
いたもんな。



そんなことを思い出しながら、
バスは、ホテルの方に
いや、クレイポッド・ライスの方に向かっていく。



ランキングの結果は!


ドリアン禁止

ドリアン・セット

シンガポール 10 チャイニーズ風ぶっ掛けご飯

2007年05月14日(Mon) 09:16:30

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 10


4月25日水曜日
シンガポール3日目。





ランキングの結果は!


結局何も無いところなので
のんびりしたらシンガポール本土に帰ることに。



食事のためにチャイナ・タウンのmax wellフード・コートへ。
ここは「シンガポール現地の日本人にも評判」
なんて、現地のフリーペーパー情報誌に書いてあったけど、
普通のフード・コートだ。




って言うか、
シンガポール中のフード・コートがみんなこんな感じ。
規模の違いはあるけどね。
だから、あまりこだわらずに、どこでも
食べちゃった方がいいね。


15時からの飯は、
チャイニーズ風ぶっ掛けご飯。
S$4


屋台のおばちゃん





白ライス
・sour pork
・豚の角煮(はさみで切り分けてた。)
・スクランブルエッグ
・キャベツとにんじんのサラダ
・羅漢果。
やっぱ、ラストの羅漢果がうまいね。


酢豚と角煮とフライドオイスター





雨が降り出してきたけど、
熱帯のスコールだからすぐ止むだろうと
Little Indiaまで行って、
また、Tekka mall地下のスーパーへ行って
サラダや羅漢果をGET。



いやー、このスーパー羅漢果が安い。
3個でS$1。



天気がいいし、
まだまだ、時間に余裕があるので
ホテルのプールで泳ぐことに。




疲れてたけど、
飯食ってバスと地下鉄で
足を休めたら、元気になっちゃった。



バスでホテルまで戻る。
ホテルでは、
泳がずに水中ウォーキング読書。



読んでたのは、
「大金持ちをランチに誘え」

詳しくは、

やっぱり、
常に実行あるのみ!
 常に実行あるのみ!
  常に実行あるのみ!


実行あるのみ!




シンガポールの灼熱の太陽の下でまた
心構え叩き直されちゃったよ。



水中ウォーキングといっても
このホテルのプールは深い方のプールは
3mぐらいあって
浅いほうのプールはひざ下ぐらいまで。




浅い方のプールで歩いてたけど
こんな水中ウォーキングでは気分が乗らず、
しかも、これでは膝に負担かけないつもりが
その効果も期待できないので
15分ぐらいであがる。


その後は、
ホテルの周辺のフード・コートを探索。
実は、この日の飯も
クレイポッド・ライスを食べたかったんだけど、
見つからなかった。



ホテルのベルホップに
この辺で評判のクレイポッド屋を聞いて
軽くチェック。
2軒見つけたので、
営業時間やクレイポッドをチェック。




なんか、シンガポールではクレイポッド屋は
どこも15時くらいからの開店らしい。

近くのところで
12時開店の店を見つけたので、
明日早速行ってみることに。



クレイポッドリサーチの後は
Suntek city mall まで行って
SPEEDOの水着をGET
S$14 (1120円)ぐらい。
いい買い物だった。


帰りは、土砂降りの雨になっていて
びしょ濡れになりながらテクテク歩いてホテルへ。




21時ホテルにつく。
今日一日良い天気だったのに。




シャワー・瞑想でお休み。




4月25日水曜日
シンガポール3日目。 この日の歩数27,400歩


ランキングの結果は!


屋台のおばちゃん

酢豚と角煮とフライドオイスター

シンガポール 9 ナシ・レマは美味かった。

2007年05月12日(Sat) 18:55:27

2007年4月23日から27日まで
4泊5日のシンガポール旅行 9
4月25日水曜日
シンガポール3日目。


 この日の歩数27,400歩
ランキングの結果は!



7時ごろGET-UP



寝る前の瞑想によって
非常にすっきりとおきることができる。
昨日の疲れも残っていない。



しかし、
朝一のトイレは出が悪い。


プールへ。
やっぱり朝一番のプールは、
熱帯地域といえども、
夜のうちに水温が下がってしまうので
寒い。



でも、25分泳ぐ。
ホテルの近場で、
食事どころを探すも結局どこも同じような
ところばっかりなので、
結局昨日の「food moor」へ。


(にぎやかなほうへ、
賑やかな方へと歩いていくと、
結局、Tekka centerまで来てしまう。)




 今日も、泳いで、しかも30分歩いた後なので
腹減り状態は最高。




10:30からの飯は

ナシレマ  S$3

(・緑色のココナッツ風味ライス
・小さい魚を揚げたものとピーナッツの和え物
・卵をサニーサイドアップにして、揚げたもの。
・鳥の足のから揚げ。
・さつま揚げのセット)

さつま揚げは、味が想像できるので、遠慮しておく。
豚足とナシレマ




これだけでは、物足りないので

豚足の煮込み  S$4
(黒い深みのあるスープで煮込んであってうまい)


を追加オーダー。



豚足とサラダ




豚足とナシレマ2




って言うか、フード・コートだから、
自分で好きなメニュー
買ってきて自由に食えるのがいい。



レストランだと、
「あれも、食べたかったなー」って言うのが
できないからね。


もちろん、
キャベツと人参の千切りサラダS$1.5
羅漢果丸ごと一個は忘れない。



ん〜やっぱり、ナシ・レマ。
ココナッツ風味がおいしいね。


でも、カロリーは高いらしい。
豚足も骨の髄までガリガリ行っちゃう。
歯ごたえですね。



でも、かなり煮込んであって、
肉はとろとろ。



シンガポールは屋台といえども
店によっては、かなりレベルが高い。



大満足の飯。




このシンガポールの旅では
朝一はあまり便意が無いのに
朝食を食べた後、ものすごい便意。



しかも半端なくでる。
快調・快調。



また、tekka mallでトイレ。



そのまま、ブギス・アラブ駅から地下鉄に乗って
セントーサ島行きのバス乗り場へ。



地下鉄を降り、地上に出ると、
最近シンガポールにできた大型ショッピング・モール
VIVO CITYがある。



ここも、最近開発されたところだと思うけど
シンガポールは街中に
まだまだ開発中の現場がたくさんあった。



シンガポールは、もうずいぶん発展したところだと思ったけど
まだまだ再開発やら規制緩和やらで可能性のあるところがあるんだな。


地下鉄の駅から、バス乗り場までは結構歩く。
バス乗り場にも大きなフード・コートがあって、
結構にぎわっている。



バスに乗ってセントーサ島に入島
セントーサ島のインフォメーションセンターにつくと
また、トイレ。



セントーサ島のインフォメーションセンター
のトイレは、非常に汚かったけど
便意が耐えられなかったので我慢して。



セントーサ島では、
早速自転車を借りて(S$5−2時間)
島を一周。



何も無いところなので
ずっと海岸線をサイクリングする形だ。
とても、気持ちいい。
30分ほどで1周できてしまう。



海岸線の反対側に回るコースは上り坂がつらかったけど、
天気もいいので気持ちいい。



ただ、カゴも無い古いマウンテンバイクなので
肩から下げた保温機能付トートバックが邪魔。



サンフランシスコでの
レンタサイクルのほうが気持ちよかったし、
自転車も良かったな。


でも、普段なかなか来ないビーチリゾートをサイクリングするのは
非常に気持ちいい。 1時間くらいサイクリング。



当初、セントーサ島での食事を考えていたけど、
もうどうでも、よくなっちゃった。



自転車を返し、
ビーチで海岸線を眺めながらゆっくりすごす。
朝から泳いだり・自転車乗ったり・歩いたりで
さすがに疲れ、
ビーチチェアーに横になって靴まで脱いで30分日向ぼっこ。




シンガポールの熱い太陽がジリジリと気持ちいい。



セントーサ島




ランキングの結果は!



豚足とナシレマ2

豚足とナシレマ

豚足とサラダ

セントーサ島


ランキングの結果は!